ライフチップ

ライフチップ-1

当院では、個体識別のためのライフチップの装着をお勧めしています。
お勧めする理由として、以下の目的に付け加えて、首輪やリードなどに個人情報を記入したり鑑札票をつけている犬や猫が迷子になってしまう場合、大体そのようなものが脱落しており、それによって飼い主様が見つからないという不幸なケースが多いようです。

ライフチップ-2
ライフチップの特徴 大きさはわずか直径2mm、長さ13.5mmで、生体にやさしい素材(生物学的適応ガラス)を使用しています。
チップの処置に要する時間はほんの数秒で、痛みはワクチンなどの予防注射と同じ程度です。
チップの移動防止キャップにより処置部位から移動・脱落することなく、ただ一度の処置で犬・猫の一生を通じて安全かつ有効です。


ライフチップデータシートに記入された情報は、ライフチップ集中管理センターで保管され、個人情報保護法の主旨に沿って、飼い主様の個人情報を保護するためセキュリティーには万全を期しています。
ライフチップ集中管理センターのデータベースは、インターネットおよびファクシミリ(自動音声応答システム)にて、24時間データ照会が可能です。 ライフチップによる個体識別の目的 で動物愛護法に規定されている動物の所有者の確認が出来ます。

捨て犬・猫防止など、動物愛護精神に基づいたヒトとペットのよりよい社会づくりに貢献します。
迷子、盗難、災害などいざという時に確実な身元確認が可能です。
ペットたちにも、飼い主様にとっても大きな安心が得られます。
確実な身元証明の実現により、家族の一員となる子犬・子猫のペットに関する情報を正確に確認できます。

ライフチップ-3 ライフチップ-4

ライフチップは国際規格(ISO 11784/5)のマイクロチップなので、海外渡航時にペットのパスポートのように使用できます。

ライフチップ-5

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01. 8月 2011 by admin
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