愛犬とのお散歩(春編)
心地良い陽気の日が多くなってきました。
飼い主側にとって、お散歩が快適なシーズン到来です。
愛犬・飼い主さん共々にお散歩を楽しみながら歩きたいですね。
今回から数回に渡り、愛犬との「お散歩について」お話ししたいと思います。
そもそも犬には運動本能(遊戯本能)が備わっているため、大きさに関わらず運動(お散歩)が必要です。
また、お家の中だけしか知らない犬は社会性に貧しく、ストレスに弱い犬へと育ちます。
運動量は犬の大きさや年齢・犬種(元々の目的)によっても異なります。
目安として、お散歩から帰って来た際に愛犬達が直ぐに家中を走りまわっている様であれば、現状のお散歩に満足していないと判断すべきでしょう。
また、子犬を迎えたばかりの場合、お散歩デビューに備えて室内で首輪やリードに慣らしておくことを推奨します。
春は桜をはじめ、たくさんの花々がキレイな時期です。
愛犬との思い出を残すためにカメラ持参でお散歩に出掛けてみてはいかがでしょうか?
また、花見などの後にはガラスの破片や竹串などが飛散している場合もありますので、愛犬にケガや誤飲などが生じないように注意して歩くようにしましょう。
特に人の多い場所へ行く際には「犬が好きな人ばかりではない」ことを考慮して、人とすれ違う時に「リードを短く持つ」という気配りも飼い主さんとしてのマナーですね。
お散歩が面倒と感じることもあるかと思いますが、飼い主さんにとっても四季を感じたり、有酸素運動としての効果が得られます。
可愛い愛犬が楽しく快適に暮らすには大切な日課です。
飼い主さん・愛犬共に身体も心も健康で過ごせるように楽しみながらお散歩して欲しいと願っています。 Csssiopeia
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