愛犬とのお散歩(梅雨編)

暦の上は立夏が過ぎて暑いと感じる日が多くなり、お散歩中の犬達も舌が横に向いて歩いている姿をよくお見受けするような季節がやって来ました。
今回は梅雨時のお散歩(運動)についてです。

犬には運動本能が備わっています。
特に犬種の目的が猟犬や作業犬であれば、犬の大きさに関わらず運動がたくさん必要です。
この様な理由からもお散歩を楽しみにしている愛犬が多い訳です。

この時期は雨が多く、お散歩に連れて行く回数や時間が短くなってしまうことも多々あるかと思います。
そうなれば、運動不足という理由からスタミナが有り余って吠えたり、イタズラが増えたりする原因になります。
そういった場合、必要以上に叱ることなく運動不足にならないよう工夫してあげましょう。

エネルギーを消費させたい場合、身体を使った運動だけでなく、頭を使いながら行う運動が効果的です。
例えば、室内で遊ばせる時には「かくれんぼ」とか「オモチャを隠して探させる」などチョット頭を使うような遊びを提供してあげると効果的です。
もちろん、一瞬芸を教えるなどのトレーニングも効果的です。

これはお散歩でも同じです。
コースが毎日同じよりも変則的なほうが愛犬達もより頭を使い、同じ30分間のお散歩でも消費するエネルギーは異なります。
道中、交通量の多い箇所や人通りの多い場所などを通ると静かな場所を歩き続けている時よりも頭を使います。
ダイエットを試みている飼い主さんも参考にしてみてください。

梅雨時は湿度も高く、臭いもキツク感じる時期です。
マナーとして排泄させる場所も見直せると良いですね。
また、カラーやリードを洗ったり・交換したりも見直す機会にしてみてはどうでしょうか? . . Aspacatchtlesfi

関連投稿一覧

26. 5月 2006 by admin
Categories: しつけ教室 | Tags: | 愛犬とのお散歩(梅雨編) はコメントを受け付けていません