愛犬とのお散歩(初秋編)
今年の夏は比較的涼しい日も多く、愛犬たちにとって過ごしやすい夏だったかもしれませんが、処暑が過ぎても残暑厳しい日も多々ありますので、体調管理は人犬共々に注意して過ごしたいですね。
この時期、暑さ対策としてお散歩に出かける時間帯や所要時間を工夫することは大事です。
それに加え、涼しいお部屋から急にお外へ出て行くと温度差があります。
お散歩に行く少し前から常温に慣らしてあげてから外に出て行くようにしたほうが良い子も多いかと思います。
必要に応じてお散歩中に給水できるように配慮してあげることも必要な時期です。
熱射病や日射病など心配ですね。
「もし、そうなった際には愛犬にどんな症状が出てくるのか?」を知っておくことで、もしも…の対応に慌てないで済みますね。
また、梅雨時や夏場はお散歩(運動)量が少なくなってしまったりすることによって、愛犬の体重が少しアップしてしまっていたりするケースもあります。
5kgの小型犬にとっては0.5kgの増量でも10%アップです。
50kgの人間の場合、5kg太ってしまったのと同じくらいですから…。
近日、愛犬の体重測定をしていなければ行ってみましょう。
朝晩の涼しい時間帯に少しだけ距離を延ばしたお散歩にしたり、短い時間でも回数を多少増やしたりしてあげると、お散歩が大好きな犬達にとっては「辛いダイエット」というより「楽しいことをたくさん提供してくれる家族」と歓迎してくれると思います。
家族が愛犬たちの喜ぶことをたくさん提供しながら、少しずつルールを覚えてくれるような関係がいつも続くと良いですね。
季節の変わり目ですので、お散歩グッツを秋っぽい色のものにして出掛けてみるのはいかがでしょうか? kaylabaldwinswj55.blogspot.com