愛犬とのお散歩(冬編)
新年、明けましておめでとうございます。
昨年を振り返り、愛犬との生活は充実していましたか?
冬の時期、寒さに弱い犬達には室内外を問わず必需品といえる洋服類。
例えば、チワワやミニチュア・ピンシャーなど、寒さにあまり強いといえない犬種もいます。
寒がっているようでしたら、必要に応じて衣服を身につけて、お散歩に行くようにしましょう。
「犬に服なんて…」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、服を着たりすることで興奮を抑制する効果があると言われています。
例えば、お散歩に行こうとすると大興奮してしまうワンちゃんに服を着させてあげることで「興奮を和らげる効果」が期待できる場合があります。
服を着ることが苦手なワンちゃんもいますが、何らかの処置や手術などで包帯やバンテージを巻く必要がでるかもしれません。
愛犬の「もしもの時」にストレスが必要以上かからないよう、健康なときに少しずつ体験・練習してみてはいかがでしょうか?
この時期は寒いために「お散歩から早く戻って来たいなぁ」と思いがちですが、「どうして愛犬にお散歩が必要なのか?」を忘れないようにしたいですね。
心と身体が健やかに育つように…。
また、子犬を迎えたばかりの方は、室内で愛犬に首輪やリードを装着して「お散歩デビューに備えて」慣らしておくことをお勧めします。
冬は乾燥しています。
お散歩から戻って来た際、愛犬の足裏(パッド)が「ひび割れていないか?」チェックしてあげましょう。
お散歩用にマフラーや手袋を新調するなど、飼い主側もお散歩を楽しめるようにたくさんのキッカケをみつけましょう。
今年1年も愛犬が心身ともに健康で過ごせるよう、昨年以上に心掛けたいですね。 .