愛犬の食事(食器について)

秋らしい日が多くなり、快適なお散歩時期です。
私たちの「健康維持のため」にも有意義な時間を共有したいですね。

日暮れも早くなってきています。
暗くなってから、お散歩に行かれる方はフラッシュライトや反射する首輪やリードなど、愛犬が目立つような工夫も必要かもしれませんね。

今号は「愛犬に適した食器(フードボール)について」です。

色々な形や大きさ、素材が異なった食器がありますが、犬といっても大きさに差があり、顔や頭の形状も異なります。
この様な点からも理想の食器が異なります。
まず、愛犬に適した1回の食事量が余裕をもって入れることが出来る大きさの食器を選びましょう。

短頭種の犬は「平皿」のような形状の食器で与えたほうが食べやすい口の構造になっています。
食器は深いものより浅めの形状が望ましいです。
また、背の高い犬種や大型犬、器官が弱い子などは台付の食器などを利用して与えることで、あまり下を向かずに食事を摂取できるので食べやすいようです。
耳が長く垂れ下がっている犬種は、深くて間口の狭い(富士型)タイプを利用することで耳が必要以上に汚れることなく、食事をすることができます。

子犬のうちは食器を遊び道具と判断してしまう場合もあります。
金属を口の中に入れることを好まない犬が多いので、食器を噛ませないようにステンレス製のものを使うと良いでしょう。
飲み水用に給水ボトルの使用を検討している方もいらっしゃるかと思いますが、遊びの延長で給水する犬もいます。
暫くは様子を見られる時に使用してください。

今一度、愛犬に適した「大きさや形状であるか?」を確認する機会にされてはいかがでしょうか?

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06. 10月 2007 by admin
Categories: しつけ教室 | Tags: | 愛犬の食事(食器について) はコメントを受け付けていません